| 2012年01月
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2012.1.16[Mon] |
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1月15日、モントガブリエル(CAN)で開催されたフリースタイルスキー・ワールドカップ第1戦において、レクザムスキーブーツを使用する田原直哉選手(徳州会)が3位に入賞しました。
今回の大会では、予選で12人が決勝に進出して決勝上位4人がスーパーファイナルを行という、オリンピックの試合に近い形式で開催。 田原選手は予選を6位で通過。 決勝では3回転4回捻りで122ポイントをたたき出して2位。 スーパーファイナルではスピードが不足気味で伸び悩みましたが、それでも97.6点をマークし、3位に食い込みました。
フリースタイルにおいて、日本人男子選手がワールドカップで3位入賞は史上初。 元体操選手でナショナルチームにも所属していた田原選手は、フリースタイルスキーに転向以後も、その運動センス、特に空中感覚の良さから活躍を期待されていましたが、ついに快挙を成し遂げました。
北米でのフリースタイルエアリアルのワールドカップは今後5戦が予定されてます。 田原選手の今後の活躍にご期待ください。
■1/20:第2戦 Lake Placid(USA) ■1/21:第3戦 Lake Placid(USA) ■1/29:第4戦 Calgary(CAN) ■2/03:第5戦 Deer Valley(USA)
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| 2012.1.16[Mon] |
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2012.1.11[Wed] |
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1月8日、スイス・アデルボーデンでおこなわれたFISアルペンワールドカップSL第5戦において、ライナー・シェンフェルダー選手は14位となりました。 故障等の不運に見舞われたライナー選手は2009年11月のLEVI(FIN)以来、ワールドカップでのポイント獲得から遠ざかっていましたが、レクザムに履き替え、ここにきてやっと復調してきた様子です。 特に今シーズンのヨーロッパは記録的な暖冬で、硬い雪を得意とするライナー選手にとって暖冬による柔らかい雪に手こずっているとか。 この日のアデルボーデンも、ヨーロッパらしくない水分の多い湿った雪に苦しめられ、1本目はトップから3秒余り遅れの29位でギリギリ通過。 しかし2番スタートの2本目、ライナー選手は会心の滑りを披露。何と2本目のラップタイムを叩き出しました。 残念ながら1本目のタイム差が大きく、合計タイムでは14位に甘んじることとなりましたが、「ライナー復活!!」を予兆させる結果となりました。
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| 2012.1.11[Wed] |
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