| 2010年05月
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2010.5.31[Mon] |
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そしてインナー設計 インナー設計のメリットは安定感と収まり ●木型の設計とニューインソールにより、足底の安定感を実現 ●新設計、新素材の採用により、インナーのソフト化と軽量化、保温効果の向上 ●インナーでの安定した低重心のおさまりを実現 などなど
前回書きましたが、防水性の次に良くユーザーさんに聞かれるのが保温性。 レクザムブーツ冷たくないですかぁ? ・・・とそんな方にも対応できる、初サーモインナーも登場しましたよ!軽くて暖かいサーモインナーで、インナーのチョイスの幅が更に広くなりました。
私のおすすめポイントはタングの形状 脛に沿うようにパッと形状と甲部のタングガードを調整。 タング位置の調整が一目でわかるように、メモリが付きました。 タングの位置が少し変わるだけで履き心地も変わってきますよね。 そんな細かな部分もしっかり配慮されています。
今回のブーツはそうフルモデルなので紹介したいことばかり。 言葉に書くのは、淡々としていますし、専門的な用語が多くて(・_・?)
なので、実際試履いていただくのが一番ですよっ。
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| 2010.5.31[Mon] |
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2010.5.22[Sat] |
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NewDATAつづきで紹介してきましたが、 日本人に適したアッパーシェル形状については、スキーブーツに傾斜センサーをつけて大回転の旗門を滑る滑走テストや、ブーツをスキーブーツを履いた状態で片足でバランスを取りながら倒れこむ動作を床反力計で計測する室内傾斜バランス実験などなど数々のデーターから NewDATAは従来のアッパーシェル形状より、リア部が高く、フロント部が低いという設計で新登場しました!!
更に紹介したいのは『かかとのおさまりを良くした安定感のあるインナーブーツ』 まずは収まりを良くするシェル設計について ●Newラスト設計による低重心 ●フラットなフッドペット設計により足ぞこの安定感と走りを実現 ●ロアシェルのサイド形状により、サイド剛性のアップ ●クロスオーバー(田に周り)ターンの切り替えの容易さを実現 ●背面の高さ、前傾角度をそれぞれパーツを使って個々の設定が可能 などなど。
毎年、ブーツの接客をさせてただいていて、一番ユーザーさんに聞かれるのがブーツの防水性について! スノーガード部分の開口部を狭くすることで雪の侵入を軽減、ニュースノーガードで前からの雪の侵入をシャットアウト、全体をスノーガードでパッキングされています!!
バックルについてもお、従来のバックルとは違う、シャルの締め付けがマイルドなバックルに変更、フックの幅を広くして締め付け幅を広くしたことにより広い範囲の締め付けが可能、適度な遊びを作ることで衝撃においても外れづにくいとのこと。
こういう細かいところが店頭で良く確認してみてくださいね。 今年も絶対聞かれそうだわ。 レクザムブーツは水漏れしませんかぁ〜?
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| 2010.5.22[Sat] |
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2010.5.14[Fri] |
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前回のNewDATAのスペルをDETAを間違ってしまいましたっ(;´▽`A`` レクザム社から連絡が入り、言われなかったら気付かなかった私。 何年も履いているのに間違えるなんて大変失礼しました・・・ 言うなら、いろいろなDETAを採って、完成したブーツとでもいいましょうかぁ?・・・そのデーターもスペルは→DATAやねんヾ(~∇~;) コレコレ
さて前回から引き続き、日本人の為の新ブーツ設計の中身とは・・・ ●日本人に適したアッパーシェル形状 ●カービングスキーへの対応と身体への負担を軽減する先進設計 ●効率的に荷重を伝達するフッドベットの形状 ●足の自然な形状を取り入れた足にやさしい足型形状 ●カカトのおさまりを良くした、安定感のあるインナーブーツ
この●日本人に適したアッパーシェル形状●の研究は もし、現状のスキーブーツが欧米人にとって合理的なブーツで設計されているとしたら、それは日本人にとっては背が高すぎるスキーブーツ?!という可能性があるという疑問点からスタートしたとのことです。
私は超納得しましたね。 だって、日本人と欧米人ではあまりにも体格が違いすぎますもんね。 先生のデーターから、身長に対する身体各部分の比率がことなってくるというのです。 日本人の平均171.1p・欧米人の平均180.1p 仮に身長が同じとするならば。日本人は欧米人に比べて胴体が長く、脚部は短くなるますが、足長(足のサイズ)は大きくは変わらないという。
なるほどぉ〜! 日本人と欧米人の骨格の違い 確かに、脚の短い日本人にとっては背が高すぎるブーツは履きこなせるわけないですよね〜。。。 このお話を聞いただけでも、もっと自分の形状にあったバランスのブーツを履けていたら?と もっと早く滑れる、もっとうまく滑れるのでは?などなど、自分の可能性がもっともっと広がっていくのではと思いました。
北見工業大学・教授の鈴木聡一郎先生
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| 2010.5.14[Fri] |
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2010.5.8[Sat] |
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GWいかがお過ごしでしたか? こちら、新潟かぐらスキー場はまだまだ賑わっています。 そしてこれからは月山のシーズンでしょうか? 同時進行で、Newモデル展示会も今月末より始まりますので 総フルモデルチェッンジしたレクザムブーツを少しずつ紹介します。
NewDATAは、まさに日本人が世界で勝つためのスキーブーツ!! スキーブーツを履いて自然に立つだけで、自動的に最も効率の良いポジションに乗ることが出来るだけでなく、力学的に、より素早く正確なスキー操作が可能になる日本人のための新ブーツ設計!!
これを証明してくれたのが、北見工業大学教授の鈴木先生 鈴木先生は、通常、日本のアルペン選手は欧米の選手と同じ仕様のスキーブーツを使用することに疑問を持っていました。なぜなら、欧米人と日本人ではあきらかに骨格が違うからです。スキー用具は様々な分野で研究が進んでいますが、この骨格とスキーブーツの関連については研究されたことがなかったのです。 この、骨格に基づくスキーブーツの着と理論にレクザム社も共感し2007年から共同研究をスタートしたというわけです。
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| 2010.5.8[Sat] |
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